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区民の健康支援になる

荒川区と首都大学東京が提案する「荒川ころばん体操」が、区民に親しまれています。足腰、腹部の筋力アップは成長期の子どもにも役立ち、バランス感覚の向上は躓きやすい高齢者には必要な身体機能です。体操としてムリのないよう、気軽に楽しめる時間設定で、音楽と副音声により椅子に腰掛けたままでもでき、手足の組み合わせ運動が脳まで活性化させるようです。荒川区内に26会場があり、参加費も無料、DVDも販売するなど観光業にも役立っています。尾久地区は5会場が設けられ、各会場で開催日が火曜や水曜と異なりますが、尾久地区では午前10時から11時30分までの時間は同一です。荒川ころばん体操は、加齢による関節・軟骨の変形、筋肉の衰えによる膝関節にも効果的です。男女比では女性が多く参加していますが、膝関節症は男性より女性が発症しやすいようで、そうした効果を期待しての参加のようです。こわばり、膝裏がつる、足が思うように上がらない、こうした時に躓きやすいようで、転倒防止体操が役立ちます。踏み台昇降やウォーキングも効果的ですが、気軽に参加でき、老若男女問わず交流ができる点からも利用されています。ちなみに、荒川ころばん体操の他にも、ストレッチから筋トレ、全身運動のあらばん体操であったり、セラバンドというゴム製バンドを使用するせらばん体操という運動もあります。

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